A株市場の終値:主要3指数が揃って下落!創業板指数は2%以上下落、バイク株と銀行株は逆市で上昇

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A株の3大指数は本日、そろって下落した。引け時点で、上海総合指数は0.8%下落して3891ポイント、深セン成分指数は1.81%下落、再現板指数は2.7%下落した。全市場の売買高は2.01兆元で、前取引日から783億元増加し、約4400銘柄が下落した。

市場では、張雪機車が世界レベルのオートバイ競技でトップに立ち、オートバイ関連が上昇した。銭江モーターはストップ高。軌道交通・交通運輸設備セクターが強含み、神州高鉄、晋西車軸など複数銘柄がストップ高となった。CRO関連、医療研究開発アウトソーシングセクターも活発で、凱莱英はストップ高。加えて、商用車、建設機械、銀行などのセクターが上昇率上位に入った。 その一方で、石炭株は一斉に下落し、鄭州煤電は9%超下落。食糧・種苗株が低下し、農発種業が最も大きく下落した。窒素肥料・カリ肥料株も弱く、赤天化は9%超下落。リチウム鉱山関連の値動きは冴えず、億緯リチウム(権利回復) が最も大きく下落した。電力株、工業ガス、供銷社関連なども下落率上位となった。

具体的に見ると:

エネルギー・ガス関連株が大幅に下落し、科力股份、首華燃気は8%超下落、通源石油は7%超下落。藍焰控股、博迈科、洲際油気なども同様に下落。

ニュース面では、米当局者の情報として、米大統領トランプが側近に対し、ホルムズ海峡が依然として概ね閉鎖されているとしても、イランに対する軍事行動を終える意向があると伝えた。国際原油価格が急落し、ブレント原油は一時2%下落して、104.7米ドル/バレルまで下げた。これまでに一度は2%超上昇していた。

石炭株が下落し、鄭州煤電は9%超下落。陝西黒猫、遼寧能源、雲煤能源はいずれも8%超下落。山西焦化、蘭花科創なども同様に下落。

食糧・種苗株が低下し、農発種業、亜盛集団は7%超下落。蘇墾農発、敦煌種業、金丹科技は5%超下落。神農種業、北大荒なども同様に下落。

酒類株は高寄り後に失速し、皇台酒業は3%超上昇。贵州茅台は2%超上昇。金種子酒、伊力特は小幅に上昇。山西汾酒、古井貢酒は2%超下落。

ニュース面では、贵州茅台が2年5か月ぶりに茅台酒の価格を引き上げると発表した。2026年3月31日から、飛天茅台の販売契約価格を1本あたり1169元から1269元へ引き上げ、自営体系の小売価格を1本あたり1499元から1539元へ引き上げる。

オートバイ関連が上昇し、華洋賽車は18%超上昇、アルトは12%超上昇。銭江モーター、征和工業の10cmはストップ高。新日股份、春風动力なども追随して上昇。

銀行株は一斉に上昇し、中国銀行、農業銀行は3%超上昇。浦発銀行、華夏銀行、建設銀行なども追随して上昇。

今後の見通しとして、中国銀河は、米国・イラン間の衝突に関する情勢の推移には依然として大きな不確実性があり、世界のリスク資産に対する抑制効果が短期で直ちに解消されるとは言い難いと述べた。衝突の展開がまだ明確でない段階では、これにインフレ期待の高まりがもたらす世界の流動性の限界的な引き締め環境が加わり、世界の株式の権利市場は大方、高いボラティリティで推移するという特徴が続く可能性が高い。A株の相場は、主としてボックス圏での調整・消化が中心となるだろう。だが、外部の不確実性がある中で、国内の確実性の優位性が際立ち、A株市場のレジリエンスを強力に支える。年報と第1四半期報告の業績が集中して開示されるにつれ、業績の確実性が高く、景況感が持続的に改善しているセクターが、資金の焦点となる中核的な方向性になる。

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