リオ・ティントCEO:グレンコアとの合併には価値がなく、シマンドゥ開発には協力が必要

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【財新網】世界第二位の金属鉱業会社リオティント(Rio Tinto、NYSE:RIO)最高経営責任者(CEO)のサイモン・トロット(Simon Trott)は、中国発展高層フォーラム2026年会期間中に財新などのメディアの取材に応じ、西アフリカ・ギニアの「スーパー鉄鉱石」シマンデュ(Simandou)の開発協力や、ロンドン証券取引所(LSE:GLEN)との歴史的な大合併など、市場の関心事項について回答した。

トロットは、シマンデュが史上最大規模の鉱業プロジェクトの一つであり、プロジェクトの開発には中国企業、リオティント、ギニア政府などからなる独特な国際連合体が構築されていると紹介した。この連合体とその構成方法は、世界的な協力の模範といえる。「今日の世界では、単独の力だけではやっていけない。私たちは協力し、世界が必要とするプロジェクトを共同で開発する必要がある」と述べた。

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