【ARM+チップ】Armが時間外取引で8%上昇、初めて自社チップを販売 今後5年間で約150億ドルの年間収入を創出予定 Metaが最初の主要顧客

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Arm(米国:ARM)は、自社のチップの販売を初めて開始し、新規事業は今後5年間で約150億ドルの年間収益を生み出す見込みです。Armの株価は取引後に8%超上昇し、145.95ドルとなっています。

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Armは、Facebookの親会社Meta(米国:META)が同社のAGI CPUチップの最初の主要顧客になると述べました。この製品は最大136コアを搭載し、消費電力は300ワットです。TSMC(米国:TSM)がこれらのチップの製造を担当します。

CEOのRene Haasは、Armがこの新しいチップの生産を決定したのは顧客からの要望に応えるためだと述べました。CFOのJason Childは、現在のArmの製品である半導体設計と技術ライセンスは利益率の面でより収益性が高いものの、実際のチップ販売はより高い利益をもたらすと述べました。

Armは今後数年間の野心的な販売目標を掲げています。新しいチップ事業の収益は、現在の知的財産(IP)販売を中心とした事業の売上高を超える見込みです。

Armは、これにより今後5年間で約250億ドルの年間総売上高を達成し、現状の5倍になると述べています。同社は、IP事業は引き続き成長し、約100億ドルに達すると予測しています。

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