ステーブルコイン決済インフラ‘レイン’、25億ドルの資金調達…企業価値17倍↑米国のスタートアップ企業Rainは、安定した仮想通貨決済インフラを開発しており、Cラウンドの資金調達で2億5000万ドル(約3600億円)を調達し、企業評価額を19億5000万ドル(約2.81兆円)に引き上げました。この評価額は、わずか10ヶ月前に発表したAラウンドの資金調達時と比較して17倍に急騰しています。本ラウンドは、グローバル投資会社Iconiqがリードし、Sapphire Ventures、Dragonfly、Bessemer Venture Partners、Galaxy Ventures、FirstMark、Lightspeed、Northwest、Endeavor Catalystなどの主要投資機関が参加しました。
Rainは2021年に設立されたフィンテック企業で、カードやデジタルウォレットと連携できる決済インフラの開発に取り組んでいます。
TechubNews·27分前